看護師に限らず生命保険は必要

看護師の結婚相手はお医者さん?
生命保険、ちゃんと入ってる?

生命保険、ちゃんと入ってる?

結婚後のライフプランを考えよう!

「生命保険」とは、加入した人が死亡した場合に、指定した受取人に保険金が支払われるというものです。このことから「自分が死亡した場合、経済的に困る人がいる場合に、困らないだけのお金を確保するもの」という考えができます。ただ、お金が必要ならば、保険に加入しなくてもその分を「貯蓄」に回す方法もあります。


配偶者がいる場合

・子供のいる夫婦の夫
夫が、妻や子供を一人で支えている場合、夫が死亡すると残される妻や子供が経済的に困ることになります。そのため、夫の「死亡保障」が必要になります。
・子供のいる夫婦の妻(共働きの場合)
夫だけでなく、妻の収入でも家計を支えているようであれば、妻の「死亡保険」が必要になります。たとえば、生活費を夫婦で折半していたり、将来の教育資金のために貯蓄しているなど、妻の収入がなくなると経済的困る場合は、子供が自立するまで、妻の「死亡保障」を確保しておく必要があります。
・子供のいる夫婦の妻(専業主婦の場合)
専業主婦の場合は、収入を得ていませんので、収入がダウンすることもなく、経済的に困ることは少ないでしょう。よく生命保険の広告などで“主婦が死亡した場合は、ベビーシッターや家政婦が必要になるので、生命保険に入っておくべき!!”と書いてありますが、必ずしもそうとは言い切れません。親や兄弟姉妹など、生活をサポートしてくれる人がいる場合は、多額の保険に入る必要はないでしょう。もしも頼る人がいないのであれば、どのくらい困るかを具体的に考えて、必要最低限の保障を確保しましょう。

このように、例え医師が結婚相手の看護師だったとしても生命保険については、検討する必要がありそうですね!自分にその保険が必要なのかを考えてみましょう。

配偶者がいない場合

・シングルマザーやシングルファーザー
「死亡保障」が必要となりますね。養育費だけで生活できていても、子供が自立するまでその状態が続くとは限りませんし、教育費が不足する場合もあります。親が死亡した場合、残された子供は18歳まで遺族年金が受け取れますので、不足するであろう生活費や、教育費を生命保険で準備するといいでしょう。
・シングル
子供のいない独身者の場合、「死亡保障」は必要ないでしょう。ただ、親に仕送りしていたり誰かに援助をしているようなら、自分が死亡した場合に、誰がどのくらい困るかを考え、必要に応じて生命保険に加入するといいです。

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